FXを始めた人であれば

誰しも一度は耳にする

”ファンダメンタル”

ですが

トレードをしていく上でしばしば重要なポイントとなる場合もあります。

 

ファンダメンタルとは?

 

国の経済事情によって、株価や通貨価値が一時的に上昇(下降)したりすること。

ファンダメンタル政治や経済的な背景が大きいですね。

 

ただ、ファンダメンタルは株取引ほど気にしなくても大丈夫です。

株の場合はファンダメンタルの影響が大きい傾向がありますが

FXの場合は通貨の取引ですので

よほどのことが無い限りは大きな影響は無いと言われています。

 

これが株の場合ですと

例えば有名企業の汚職事件などが二ユースになると

直ぐに株価が下落したりします。

(酷い時には紙くず同然になることも。。。)

 

反対に影響力のある人物が、ある企業を持ち上げたりすると

株価が上がったりしますね。

 

FXの場合ですと、過去の事例でいえば

サブプライムとか、リーマンショックなどが記憶に新しいかと思います。

 

ただ、こちらのチャートをご覧下さい▼

2011年最近7月のドル/円チャート

 

これは、2011年最近7月のドル/円チャートになります。

 

ご覧のように、一時的に下落しているのが分かりますよね?

実は、今現在も少々下落傾向があります^^;

 

また、ポンド/ ドル、ユーロ/ ドルもまだ下落傾向です。

下落の原因を確認の段階ですが

 

FXでも、何らかの経済的な影響などで

このような急な下落が発生する場合があります。

 

ですので、多少の経済や政治的ニュースをチェックしたほうが良いですね。

特に大きなニュースは細かくチェックしたほうが身の為。

テクニカル分析なんかも有る程度使えます

 

あなたの大切な資産を守るためにも

急な下落に備えて”損切り”もお忘れなく^^