FXに限らず株でも「ローソク」は、相場のポジションを知る上での最も重要な役割を果たします。

FXのロウソク足は、株よりも信頼性が高いのが特徴です。

 

■ ロウソク足とは?

よくFXのチャートでこんな画像を見かけませんか?

ロウソク足について

 

グラフを見ると所々に棒状に突きでたものが「ロウソク足」です。

このロウソク足は一見シンプルですが、たった1つの棒に実に様々な情報が組み込まれています。

 

ローソク足から読み取れる情報とは

 

ロウソク足には「胴体」の部分があり、その上下にヒゲが伸びています。

このグラフでは、赤のローソク足は陽線青のローソク足は陰線を表しています。

 

ロウソク足1つでその日の「始値」[終値」「安値」[高値」

一目で解るようになっています。

 

胴体の部分は「始値」と「終値」を表しており

始値が終値よりも高かった場合は 陽線に

逆に始値よりも終値が安かった場合は 「陰線」になります。

 

つまり

「開始価格が最終価格よりも上」・・・陽線

「開始価格よりも終値の方が下」・・・ 陰線

ということになり、ロウソク足の上下で相場がどんな状況なのかを判断出来ます。

 

チャートって難しいなぁ。。

 

と思っても基本的なロウソク足の見分け方くらいは

マスターしておいた方が無難です。

 

ローソク足は 日足、週足、月足、年足などがありますが

実際にトレードで使用するのは5不足、15分足、60分足が一般的です。

毎日チャートをチェックし、ポイントを押さえて置くのも良いと思います。

 

 

 

「ローソク足」について更に詳しく知りたい方はこちら

参考サイト▼

ローソク足(ロウソク足)とは 

重要なロウソク足の見分け方

ローソクの見方